ほくろQスイッチヤグレーザーリスク
「この悩みからやっと解放される・・・・」
と、ほくろ手術ができるからといって
良いことばかりを考えていてはいけません。
もちろんリスクや
覚えておかなければいけないことも
あるのです。
ここで「ほくろQスイッチヤグレーザー除去法リスク」
について説明したいと思います。
Qスイッチヤグレーザー除去法の手術では、
「レーザー照射」によって除去していきます。
ほくろがある部分に「レーザー」をあて、
「レーザー照射」によって皮膚の表面を照射し、
焼いていく手術です。
ここから重要です。
「皮膚の表面を照射し、焼いていく」
これは痛いです。
麻酔をする病院やクリニックもあるよう
ですが、多くは行っていません。
この痛みは、結構な痛さなので、
手術時にびっくりしてしまわないよう
多少気合いをいれておきましょう!!
また術後の注意として、
手術後、皮膚に紫外線が
あたらないようにすることが必要となります。
除去後に、皮膚が紫外線を吸収することに
よって色素沈着を起こしやすくなり、
シミができたりする原因になってしまうのです。
せっかく手術をしたのに・・・
今度はシミ?!
なんてことにならいよう、
しっかり覚えておきましょう。
それから、術後に除去した部位が
一時的に赤みを帯びたり
かさぶたになったりする場合があります。
これは一時的である場合もありますが、
ケロイドの様に残ってしまう場合もあるのです。
皮膚が弱い方や、ケロイド体質の方が
なりやすいです。
でも、そんなリスクである、色素沈着などを
最小限に抑えるための予防もあります。
メラニンを抑制するクリーム(ハイドロキノン)
を塗ったり、処方してくれるクリニック
や病院もあります。
注意や予防をしっかりし、また、
自分に合った除去法なのかをもう一度見直して
手術に挑むことをお勧めします!