ほくろ除去法凍結療法
前回の記事まで、「切除・縫合除去法」「ほくろのくりぬき除去法」
「Qスイッチヤグレーザー」「炭酸ガス レーザー」
の4つのほくろ除去方法をご紹介してきましたね^^
実はもうひとつ!
あまり知られていない
珍しい除去方法の手術で、
「凍結療法」っといったものがあります。^^
あまりメジャーではなく、行っている病院も
非常に少ないようです。
こんな方法もあるんだぁっと
いった感じで聞いてください^^
「凍結療法」の手術は、マイナス196℃の
液体窒素をほくろに当てて、
凍らせて除去する方法になっています。
一見、単純な方法に聞こえますが、
立派な医療行為のひとつなんです。^^
よく、映画や漫画で凍った手や足が取れちゃった・・・
なんてシーン見たことはないですか?
その仕組みを利用するのです。
凍らせてから除去なんて、痛くないの?
なんて思うかもですが、実際、
焼いたような痛みがちょっとだけあります。
でも、そんなに痛みは感じないため、
怖がらなくても大丈夫です。^^
小さいほくろは、すぐに取れ、しっかり
したほくろは、ある程度の時間がたつと、
ポロリと取れます。
ほくろの種類で、取れ方も違うようです。
この「凍結療法」のデメリットは、
また、同じ場所に
ほくろができてしまう場合があります。
根から取り除いているのではないため、
また同じ場所にできてしまう可能性が
あるのです。
確実を狙いたい場合は、やはり
「切除法」「縫合除去法」といった、
メスを使用する手術で除去したほうが確実です。