ほくろ切除・縫合除去法
ほくろの除去法として「切除・縫合法」
についてご紹介と手術についての説明を
したいと思います。
この手術は外科手術の
メスを使用する分類の手術にあてはまります。
ほくろの周囲をメスで切り、
縫合する方法なのです。
母斑細胞(ほくろの元)まで深く切除します。
この手術をお勧めするほくろは、
・直径3mm以上で盛り上がっているほくろ
・確実にほくろをとりたい!
・悪性化だったのか調べてほしい!
と、いった方にお勧めします。
理由としては、
直径3mm以上で盛り上がってしまっているほくろは、
皮膚、表皮の下にある真皮にまで母斑細胞(ほくろと考えて下さい)。
そのため、直径3mm以上ある方や、
確実に取り除きたい方には、メスで元から深く切除する、
この方法が一番確実なのです。!
手術法としては、数ミリほどメスを
入れるので整形用の細い糸で縫合わせ、
一週間後に抜糸をします。
手術後のアフターケアとしては、
抜糸までの間、
消毒をして清潔に保ちましょう。
また、抜糸直後には
傷が少々開いてしまう場合があります。
しかし、軟膏処置によって埋まって
平らになってきますので心配はいりません。
術後、ほくろがあった部分が赤くなり、
その状態が2ー3ヶ月続きます。
それが段々とピンク色になります。
最後には
望んでいた肌色に近い白色になるのです。
また、切除によりほくろを取り除くため、、
悪性だったかどうかの検査も行えるのです。!
この「切除・縫合法」に適している方や、
希望する方は一度病院でカウンセリングを受け、
本当に自分に適しているのか、調べてみてはいかでしょうか?
手術が終わったら、きっとコンプレックスから解放され
気持ちよく毎日がすごせるでしょう!